ホーム > ご案内 > 新年のご挨拶



 明けましておめでとうございます。
 旧年中は、市民の皆様に本院を利用していただき、誠にありがとうございました。
今年も、市民の方々の期待と信頼に応えるべく安全で質の高い医療と安心を提供していく所存です。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 本院は、病院理念を「荒尾市民病院は地域住民の健康の維持、増進に努め、患者中心の安全で質の高い医療の提供を目指します」と定め、実践して参りました。城北地域唯一の国指定の「地域がん診療連携拠点病院」であります。
 また、県からは「脳卒中急性期拠点病院」「急性心筋梗塞急性期拠点病院」の指定を受けている荒尾市唯一の急性期病院です。また、地域医療支援病院、基幹型研修病院の認可も受け、地域完結型医療を目指し日夜努力しているところです。
三名の基幹型研修医が、「いい医者」を目指し実りの多い研修医生活を送っております。
 本院は救急医療の充実を図るため、救急医療専門医を配置し、平成29年末には、福岡、熊本両県の有明地域初の80列CTを年救急外来に配置致しました。救急の現場で素早いCT撮影が可能となり、迅速な診断、治療に活躍が期待されています。救急外来の背後に有明地域で唯一のHCU病床を有し、重症患者の受け入れに寄与しています。
 今年も救急医療、がん診療、外傷診療、生活習慣病、高齢者医療、予防医療など地域に密着した医療を提供していく所存です。
 本院の築49年の建屋は耐用年数や耐震基準、施設基準に鑑み新築が喫緊の課題です。平成29年9月の定例市議会の冒頭浅田市長が「現地建て替え、34年6月竣工」を明言され、新築計画が市当局で進行中です。国の進めている地域医療構想にマッチした新病院と一日でも早い建設計画切望しております。 今年も荒尾市唯一の中核病院として、「いい病院づくり」に励みます
 
病院事業管理者 大嶋壽海
平成30年 元旦
 
 
 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は延べ入院患者数約80,000名、延べ外来患者数約90,000名と多くの地域住民の方々に当院を御利用頂きましてありがとうございました。
 本院の病院理念は、「地域住民の健康の維持・増進に努め、患者中心の安全で質の高い医療の提供を目指す。」ことであり、全職員一丸となってこの理念のもと日夜職務を遂行しております。昨年9月に新病院の現地建て替えが発表され2022年6月新病院開院予定となりました。

 現在、今後の高齢化社会に対応したパリアフリーで患者の利用しやすい病院建設に向かい着実に計画が進行しております。現在の病院は築49年が経過し古い建屋であり不便を感じていらっしゃると思いますが、開院までの間いましばらく時間が掛かりますので、院内清掃・安全管理を十分に行いご迷惑にならないよう致します。
 また、医療機器に関しましては、地域がん診療連携拠点病院・急性期脳卒中拠点病院・心筋梗塞急性期拠点病院として、高性能の機器をすでに多数導入しており、365日24時間体制で荒尾市唯―の急性期病院の職責を全う致します。
 人生において最も重要なことは心の満足感を得られるかどうかだと思います。私どもは健康管理を通して皆様の満足感を支えます。今年一年皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 
院長 勝守高士
平成30年 元旦