ホーム > ご案内> 救急外来X線撮影装置の新機種を導入しました

     
 救急外来診察室に併設しておりますX線撮影装置を1月に新機種に更新しました。この装置は一般にレントゲン検査といわれる検査に用いられる機器で、肺炎や腹痛、骨折など様々な検査目的に応じて幅広く使用します。
 今回導入した装置は電子カルテとのオンライン化により、正確なデータ通信が可能になりました。またX線検査時に被ばく線量を計測し表示されるため、適正な被ばく線量である事を確認でき、患者さんに安心して検査を受けていただけるシステムとなっています。
 今回のX線撮影装置の更新により、既存の救急外来専用CTと合わせ、更に地域の救急医療に貢献できる画像診断機器の設備が整いました。

          
                     放射線技術科技師長
                                堺 峰崇