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基幹型臨床研修病院の指定について


 当院は、厚生労働省から「基幹型臨床研修病院」の指定を受けております。熊本県内では、当院を含めて12病院が指定を受けており、基幹型研修実績がある病院となっています。(H27.4.1現在)
 基幹型病院とは、医師の教育・育成を単独で行うことが認められた医療機関のことで、救急医療等の診療実績や指導医の配置状況、研修プログラムの内容、臨床研修病院としての過去の実績などの厳しい指定審査をクリアした結果として指定施設の継続ができているところです。
今後は、荒尾市民病院群を構成する9つの臨床研修協力病院・施設(下記概要参照)と連携した研修プログラムを充実させ、患者中心の安全で質の高い医療を行える医師を育成していきたいと考えています。当院では基幹型臨床研修病院の責務として城北地区における中核的医育機関としての機能の更なる充実に努めてまいりますので、何卒ご理解、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
なお、現行の熊本大学医学部附属病院の協力型病院の指定については継続し、当面は基幹型との併存となります。



<荒尾市民病院群プログラムの概要>

1.プログラムの名称 荒尾市民病院群卒後研修プログラム
(初期研修:2年間)


2.研修期間 2年間
(4月1日から3月31日まで)


3.定員 5名

4.研修計画 救急:3ヶ月、内科:6ヶ月、
外科:3ヶ月、地域医療:1ヶ月、
麻酔・産婦人科・小児・精神科:各1ヶ月、
選択:7ヶ月


5.研修施設・病院(診療科名)
  [臨床研修協力病院]
熊本大学附属病院(呼吸器内科、神経内科、小児科)
大牟田市立総合病院(小児科、産婦人科)
荒尾こころの郷病院(精神科)
有働病院(精神科)
米の山病院(内科、地域医療)
いしかわ産婦人科(産婦人科)
鴻江病院(地域医療)
大牟田天領病院(呼吸器内科)
日本医科大付属病院(救急科)