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診療科のご紹介

血液内科

  ◇血液内科指導医常勤
  ◇日本血液学会の研修施設認定

概要

 血液内科は血管内を流れている赤血球、白血球、血小板、抗体、凝固因子の異常やリンパ節および脾臓などの造血器の疾患に対し、内科的診療を行う科です。

主な疾患

・貧血
  血液中の赤血球数またはヘモグロビン量が正常以下となります
・悪性リンパ腫
  リンパ節、脾臓、胸腺、扁桃線などを含むリンパ組織から腫瘍が発生します
・白血病
  血液中の白血球の一群が、骨髄や血液内で増加します
・多発性骨髄腫
  血液がんの一種で血清蛋白の異常を伴います

当院の血液内科

 当院では血液内科指導医が常勤医として勤務しており、日本血液学会の研修施設認定を受けています。
 平成18年3月に、入院病棟に「準無菌治療室」が設置されました。この準無菌治療室は、現在4部屋整備していますが、県北地域では唯一、荒尾市民病院に設置されているもので、普通の病室と比較すると、室内の空気中のほこりの数が20分の1以下で、室内では滅菌水の供給も常時可能です。白血病、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群などの造血器疾患の初期治療では、細菌や真菌による肺炎や敗血症などの感染症対策予防を左右する非常に重要なポイントになります。この部屋では抗がん剤で白血球が著減する急性白血病や骨髄異形成症候群の治療も十分実施可能です。

こんな時に受診します

血液内科は、
 ・ふらつき、立ちくらみなどの貧血症状
 ・リンパ節が腫れた
 ・健康診断で白血球数や血小板数の異常を指摘された
時の担当科です。



血液内科参考資料