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  ◇日本医学放射線学会認定放射線科専門医修練機関(第458号)
  ◇日本血管造影IVR学会認定IVR専門医修練認定施設(第94号)



 画像診断・治療科の診療は、大きく分けて、画像診断、および血管内治療の部門に分けられます。画像診断は、レントゲン検査をはじめ、CT、MRI、超音波(US)検査、RI(ラジオアイソトープ)検査等を行い、病気の正確な診断やステージング(病気の広がり診断)を行います。血管内治療は、カテーテルという細長い管腔状の医療器具を血管内に挿入し、これを病気の近傍まで進め、抗がん剤をはじめとした治療薬を注入し治療します。当院には、日本医学放射線学会認定の放射線科専門医が在籍しており、放射線科専門医修練機関にも認定されています。診断や治療が難しい病気に対しても熊本大学医学部放射線(画像)診断科、および放射線治療科の協力のもとに、安全で、正確な診断と治療を、迅速に行うよう努めています。



 当院のMRIは1.5T(テスラー)の高磁場装置が、CTは64列の多検出器型装置が導入されており、3次元表示も可能なワークステーションも完備しています。院内院外から、年間1万5千件程の検査依頼があります。血管内治療は、手からの点滴による治療に比べて高濃度の薬剤を効率よく病気にしみこませることができ、各診療科の医師と協力して肝臓がん、膀胱がん、すい臓がん、子宮がんなどの治療に行われています。



画像診断・治療科は、
・がん検診機関から二次精査(画像診断)をすすめられた
・かかりつけの先生から画像診断や血管内治療をすすめられた
時の担当科です。

※当院では効率よく受診していただくため完全予約制を採用していますので、かかりつけの先生から、当院の相談支援センターへ連絡していただき、予約を受付いたします。


【連絡先】
 荒尾市民病院 相談支援センター(8:30〜17:15 土日祝日は除く)
 TEL[代表]:0968-63-1115(内線536)
 FAX    :0968-62-4543
 E-Mail   :bsn@hospital.arao.kumamoto.jp



画像診断・治療科参考資料