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 現在、がん治療では、手術、抗がん剤治療、放射線治療が三大治療として確立され、がん治療の中心となっています。放射線治療の利点として、臓器をもとのまま温存することが可能であり、患者さんの負担が少なく治療の前と同じような生活をすることが可能な治療手段であることです。
 日本で放射線治療を受けた患者様の数は十年間で約2倍に増加しており、高齢化社会となる今後は更なる増加が予想されています。
 放射線治療装置本体は熊本大学附属病院で稼働しているものと同一の諸元になります。3種類のエネルギーが選択可能であるX線や、放射線治療装置に備わるCTなどを利用することによって、より治療効果が高く、侵襲が低い放射線治療が可能になります。 

 熊本県北部唯一のがん拠点病院である当院は、より質の高い放射線治療の提供を目指し、放射線治療センターを稼働致しました。




2012年4月より新センターでの治療を開始しています。





静かで落ち着いた空間づくりに配慮しています。





患者様のプライバシーを守り、十分なご説明と丁寧な診察を心掛けています。





熊本大学附属病院と同一の最新機器を導入し、より効果的で身体にやさしい治療を実現します。





患者様個々にあわせ最適な放射線治療の設計をいたします。





*ご利用の際は、事前予約をお願いします。

【連絡先】
 荒尾市民病院
 相談支援センター 地域医療連携室(8:30〜17:15 土日祝日は除く)
 TEL[代表]:0968-63-1115(内線536)
 FAX   :0968-62-4543
 E-Mail :bsn@hospital.arao.kumamoto.jp



放射線治療科参考資料